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ヤマハ発動機株式会社

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海水に冠水・浸水した車両のお取り扱い注意事項

海水に冠水・浸水した車両のお取り扱い注意事項

 東日本大震災にて海水に冠水・浸水した車両・船外機等のお取り扱いについて、お客様の安全確保のためにご注意頂きたい主な項目を下記の通りご案内申し上げます。

全般

 冠水・浸水した、あるいはその恐れがある車両はメインスイッチをONにしたり、エンジンを始動しようとすると、感電する恐れがございます。
 また、電子部品の回路がショートすることがあり、破損や故障の原因になる可能性がございます。

バイク/スクーター

作業が可能であればバッテリー端子を外してください。外す際はマイナス(-)端子から先に外してください。

詳しくはお買い上げの販売店もしくはASS(エリアサービスショップ)にご相談願います。

船外機等のマリン製品

作業が可能であればバッテリー端子を外してください。外す際はマイナス(-)端子から先に外してください。

詳しくはお買い上げの販売店もしくはマリーナ施設にご相談願います。

電動アシスト自転車PASおよび電動バイクPassol、Passol-L、EC-02

充電は行わないでください。

海水に冠水・浸水したバッテリーは使用できません。リサイクル処理のため、お買い上げの販売店にお持ち込みください。

詳しくはお買い上げの販売店もしくはASS(エリアサービスショップ)にご相談願います。

電動バイクEC-03

EC-03は、電動アシスト自転車PASや電動バイクPassol、Passol-L、EC-02よりも高電圧のため、感電すると危険ですので冠水・浸水した車両にはむやみに触れないでください。

万一、車両火災が発生したときは、電気火災用の消火器を使用してください。水をかける場合は、消火栓などから大量にかけてください。

詳しくはEC-03取扱店にご相談願います。

除雪機等の冬期商品

作業が可能であればバッテリー端子を外してください。外す際はマイナス(-)端子から先に外してください。

詳しくはお買い上げの除雪機販売店もしくはスノーモビル販売店にご相談願います。


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