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ヤマハ発動機株式会社

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スポーツ活動

ヤマハ発動機のスポーツ活動をご紹介します。

常に前進すること、すべての力を出し切ること。

ヤマハ発動機ジュビロのサイトへ

「世界の人々と感動を共有する」。この願いを実現するための活動は、当社の事業の枠を超えたさまざまなスポーツのフィールドでも展開されています。とりわけスポーツへの参加と振興は、当社が長期的に取り組んでいる代表的な企業活動の一つです。参加する人のみならず、支援や応援をする人々までがそれぞれの立場で一体感を生み出すスポーツは、私たちが目指す「感動創造」そのものと言うことができるでしょう。
ジャパンラグビートップリーグに所属するヤマハ発動機ジュビロは、その象徴とも言える存在です。グループ社員の多くがこのスポーツに熱中するのは、フェアプレーとノーサイドの精神、そして鍛え上げた肉体と研ぎ澄まされた戦術で勝利を目指すそのプロセスが、当社に根づいた「挑戦するこころ」を体現しているからかもしれません。ホームゲームが開催されるヤマハスタジアムでは、毎試合たくさんの従業員やその家族、地域社会の人々、そしてラグビーファンの皆さんによる大きな声援がこだましています。
またトップカテゴリーの競技を支援しながら、同時に地域社会のスポーツ振興も積極的に行っています。ラグビーやサッカー、ヨットなど、さまざまな競技でジュニア年代向けのスクール運営に携わっています。


4ストロークエンジンの可能性に賭けた挑戦。

2ストロークエンジン搭載車のみで争われていたスノーモビルレースに、ヤマハが4ストロークマシンを投入したのは2005年。「4ストロークエンジンの可能性を追求したい」という開発者のチャレンジ・スピリットが、その原動力となりました。挑戦2年目の2006年には全日本スノーモビル選手権でシリーズチャンピオンを獲得し、同年、世界最高峰のWPSAスノークロス選手権でも史上初となる4ストローク車による「歴史的な1勝」を飾っています。


技術とノウハウで障がい者スポーツを支援。

障がい者によるアルペンスキー競技に使用するチェアスキーの開発にも、当社の社員が協力しています。二輪車レースで培った計測技術や解析技術を用いて開発した最先端のチェアスキーは、日本ナショナルチームに供給され、1998年長野パラリンピックで金メダル二つを獲得したほか、2002年ソルトレイクシティ、2006年トリノでも活躍しました。


Jリーグで活躍するジュビロ磐田を応援。

サッカーJリーグ「ジュビロ磐田」の母体は、1972年に創部したヤマハ発動機サッカー部。世界の舞台への挑戦を目指すジュビロ磐田を、ヤマハは応援しています。

ジュビロ磐田(ヤマハフットボールクラブ)のサイトへ


スポーツを通じて、夢を持つことの素晴らしさ、挑戦することの尊さを、社会に

公益財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団は、当社の創立50周年事業の一つとして2006年11月に設立されました。スポーツの振興を通じて、夢を持つことの素晴らしさや挑戦することの尊さを広く社会にメッセージしています。世界にはばたくたくましい人材の育成を目指す「スポーツチャレンジ助成」、心身ともに健全な子どもたちの育成を目指す「スポーツ振興支援」、スポーツ文化の醸成により豊かな社会づくりを目指す「スポーツ文化」を事業の柱として活動しています。

公益財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団