1970
- 4ストロークエンジンを搭載したモーターサイクルの第1号機「XS1」を発売
- ブラジルにYamaha Motor do Brasil Ltda.(YMDB)を設立
1971
- アメリカ・イーグルリバーのスノーモビル世界選手権ダービーで優勝
- インドネシアのハラパン社と提携しハラパンモーター社を設立、モーターサイクルの現地生産を開始
1972
- 本社を静岡県磐田市に移転
- 世界GPモトクロス第10戦:スウェーデンGPの250ccクラスで初優勝
- 世界GPモトクロス第11戦:ルクセンブルクGPの500ccクラスで優勝
1973
- カナダにYamaha Motor Canada Limited(YMCA)を設立
- アメリカのブランズウィック社と合弁契約を締結、ブランズウィックが三信工業(株)に資本参加
- 世界GPモトクロスの250ccクラスで初のメーカー&ライダーチャンピオンを獲得
- 第1回全日本選手権トライアル大会で優勝
- ポータブル発電機の第1号機「ET1250」を発売
- レーシングカートの第1号車「RC100」を発売


1974
- 第2代社長に小池久雄が就任
- 世界GPロードレースの出場全クラス(125cc、250cc、350cc、500cc)でメーカーチャンピオン獲得
- インドネシアにモーターサイクルの部品製造会社PT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturing(YIMM)を設立
- FRPプールの製造・販売を開始
- 静岡県掛川市に会員制の総合レクリエーション施設「つま恋」を開園
1975
- コストダウン7%をめざす「C7運動」を開始
- 宮城県柴田郡に「スポーツランドSUGO」を開園
- ゴルフカーの第1号機「YG292」を発売
- 第1回太平洋横断シングルハンドヨットレースで「ウイング・オブ・ヤマハ」号が優勝
1976
- 産業用ロボットの第1号機「アーク溶接ロボット」を発売
- マリンディーゼルの第1号機「MD35」を発売
1977
- アメリカのYamaha International Corporationから当社関連部門がYamaha Motor Corporation,U.S.A.として独立
- アメリカの'78年排ガス規制を「DT100E」と「XS650E」が業界トップでクリア
- ソフトバイク「パッソル」を発売
- 世界GPモトクロスの500ccクラスで初のメーカー&ライダーチャンピオンを獲得
1978
- アメリカに海外初の研究開発拠点、R&Dミネソタを開設
- ランドカーの第1号車「G1-9AD」を発売
- 除雪機の第1号機「YT665」を発売
1979
- 産業用ロボット「CAME」開発、生産ラインに投入
- All Terrain Vehicle(ATV)の第1号車「YT125」をアメリカで発売
- 第1回パリ・ダカールラリーで「XT500」が総合優勝
- 4ストローク省エネエンジンシステムYamaha Induction Control System(YICS)を開発
- 中国で広州ヤマハ展示会を開催